こんにちは、ポコたくです。
本日(4/26)ハンドラ一周年記念学生祭に参加してきたので、レポ形式で見てきた感想をまとめていきます。
舞台化発表&001「真相解明編」ラストシーンの朗読で放心状態です。

会場外の展示

メッセージボードには来場者の描いたイラストやメッセージが敷き詰められていて、ハンドラの盛り上がりを感じさせました。
みんな絵が上手い。
僕は絵は描けないので、左上に「DLCはよ」とだけ書いておきました。

開発関係者のメッセージボードも! 小高さんのサイン入り。

実寸大のキャラパネルが用意されていました。
厄師寺超でかい。怠美ちっちゃ可愛い。大鈴木はそんなにデカくないだろ。


グッズも実物見ると欲しくなっちゃうな~。
ねんどろいどが特に欲しい。ぬいも可愛い。
イベントレポ
ユーザーアンケート
はじめのコーナーはユーザーアンケートの結果発表。
詳しい結果は以下のページを参照してください。

ビックリしたのはプレイ時間ランキング! 1位の人は870時間プレイしているらしい…。
100ルートクリアした自分ですら100時間前後なので、8週かあ…。
ハンドレッドライン博士だ。
声優インタビュー
声優へのインタビューでは緒方さんが来ていることもあり、ハンドラに絡めてダンガンロンパの裏話も少しありました。
ハンドラでは小物を調べた時に出てくるメッセージが色々な種類用意されているらしく、ダンガンロンパも同じらしい。
苗木も「木曜日ってもきゅようびって言うと可愛いよな」って台詞がどこかに隠されているらしい。
これに関しては後日探してきます。
また、緒方さんから見た小高作品の特徴で「人の欲望を煮詰めた絶望的なものを見せつつ、その先にある一筋の希望を輝かせる」という話は面白かった。
生アフレコ
澄野(木村太飛)&蒼月(櫻井孝宏)の「蒼月たくさん編」のワンシーンが演じられました。

また、澄野(木村太飛)&今馬(緒方恵美)&過子(伊藤梨花子)による名探偵過子のシーンも演じられました。
今馬が過子のほっぺをめちゃくちゃツンツンしてた。
せっかくなら過子Gやげてもの食いのシーンも見てみたかった。
次の機会にこうご期待ということで。

澄野・蒼月を説得しろ!
ミニコーナーとして挟まれた、自身の扱いに不満を漏らす澄野・蒼月を説得しよう! というコーナー。
小高さんvs声優陣のバトルとなり、より良い回答を観客がジャッジするというもの。
不遇な澄野の扱いの改善を求める声や醜い人類を皆殺しにするルートの要望があげられていた。
しかし、このコーナー1番の目玉は「第20回 声優アワード 新人声優賞」を受賞した木村さんのお祝い。
本人と澄野の顔が載ったケーキが贈られました。
新情報発表
すでに紹介されていたグッズの発表だけで終わるかなぁと思いきや、突然の舞台化発表。
規模が大きすぎて観客一同声にならない悲鳴が上がっていました。
8/8~8/16の公演期間で10ルートのマルチENDが行われる狂気の産物。
本編では実装されていないルートもあるそうなので、ハンドラファンは必見です。
昼公演では漫画化も発表されたらしい。
今年の冬から連載が行われるようなので、続報を待ちましょう。
最後に…朗読会!?
そんなこんなで舞台が暗転して、学生祭が終わっていきそうな中、舞台上に一人残った木村さん。
「最後に聞いて欲しい朗読会をします」と告げると、舞台袖から霧藤希役の黒沢ともよさんがサプライズで登場しました。
001「真相解明編」のラストシーンを二人で演じはじめ、会場からはすすり泣く声がそこかしこから上がりました。
僕も大涙。
自分でプレイしたときよりも感情に直接訴えかけてくるようで、めちゃくちゃ泣けた。 演技ってすげ~。

そして、畳みかけるように本作の挿入歌である「セダム」のリリックビデオが公開されました。
こーれもめちゃくちゃ良いんだ。
曲だけでも良かったけど、映像が付いたことで良さが倍増。
決断を繰り返したり、世界線を行き来する澄野の苦しさを直接感じて、心にのしかかってくるものがありました。
やっぱり良いゲームにはいい音楽が付き物なんだ…。
ありがとうハンドレッドライン。ありがとう小高和剛。ありがとうTookyo Games。

最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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