ダンガンロンパ魔法少女ノ魔女裁判

ダンガンロンパ vs 魔法少女ノ魔女裁判

スポンサーリンク
ダンガンロンパ
この記事には広告を含みます

この記事では、ダンガンロンパ・魔法少女ノ魔女裁判の比較を通して両ゲームの紹介を行います。ダンガンロンパっぽいゲーム・魔法少女ノ魔女裁判っぽいゲームやりたいな~という人におすすめです。

こんにちは、ポコたくです。
本ブログの読者にはダンガンロンパ好きが多いと思いますが、皆様は2025年に一世を風靡した推理ADV「魔法少女ノ魔女裁判」をご存知でしょうか?

魔女候補の女子高生たちが絶海の孤島に存在する牢屋敷に閉じ込められ、殺人衝動を抑えられなくなった魔女候補の起こした殺人事件の真相を明らかにするために議論を行う、「魔法議論ミステリーADV」です。

ちなみに、ダンガンロンパの紹介も行っておくと、超高校級の才能を持つ高校生たちが希望ヶ峰学園に閉じ込められ、「脱出するにはバレずに殺人しろ」と脅されてしまい、次々に起こる殺人事件を学級裁判を通じて解決する「ハイスピード推理アクション」です。

次々に起こる殺人事件の謎を解きながら、事件を仕組んだ黒幕の正体を暴くこれら2作品。
本記事ではダンガンロンパと魔法少女ノ魔女裁判の比較を通じて、各作品の魅力をお伝えしたいと思います!
ネタバレは極力排除して紹介を行っていますが、多少含む可能性があります。

こちらの記事でも、ダンガンロンパ・魔法少女ノ魔女裁判を始めとした推理ADVの紹介を行っています。

ダンガンロンパ vs 魔法少女ノ魔女裁判

まずは全体をまとめた表をご覧ください。
詳しくは各コンテンツをお読みください。

評価軸ダンガンロンパ魔法少女ノ魔女裁判
ストーリー超高校級たちが学園に閉じ込められてコロシアイ魔女候補たちが絶海の孤島に閉じ込められて殺し合い
雰囲気サイコポップゴシック・美
キャラクター超高校級の高校生魔女候補の女子高生
死に様おしおきで尊厳破壊美しいまま死んでいく
ゲーム性仲良くなってパンツGET
ミステリー
選択肢でBADENDも
フルボイスのキャラゲー
裁判パートロンパで脳汁総当たりでも進められる

ストーリー

ダンガンロンパ

舞台は、あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された、政府公認の特権的な学園「私立 希望ヶ峰学園」。
国の将来を担う“希望”を育て上げるべく設立されたこの学園に、至極平凡な主人公、苗木誠もまた入学を許可されていた。
平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された超高校級の幸運児として……。

入学式当日、玄関ホールで気を失った誠が目を覚ましたのは、密室となった学園内と思われる場所だった。「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。薄汚れた廊下、窓には鉄格子、牢獄のような圧迫感。
・・・何かがおかしい。
入学式会場で、自らを学園長と称するモノクマは生徒たちへ語りはじめる。『今後一生をこの閉鎖空間である学園内で過ごすこと。外へ出たければ殺人をすること。

主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じこめられたのは、全国から集められた超高校級の学生15人。生徒の信頼関関係を打ち砕く事件の数々。卑劣な学級裁判。黒幕は誰なのか。その真の目論見とは……。

目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。

https://www.danganronpa.com/series/dangan01_anniv

魔法少女ノ魔女裁判

高校1年生になるはずの朝、エマが目を覚ますと、そこは薄暗い檻の中。
身に覚えもなく絶海の孤島に存在する牢屋敷に閉じ込められていた。
混乱するエマと、同様に捕らえられた少女たち。

そこに現れた一羽のフクロウが告げる。
キミたちはこの世界に害をなす――【魔女】である可能性があると認定された
「ここで囚人として生活してもらう」
当たり前だと思っていた日常が崩壊した。

エマは囚人生活の中で同じ魔女候補の少女たちと知り合っていくが、
あるとき、殺人事件が起きてしまう。
フクロウは囚人の少女たちを集めて言い放つ。

魔女裁判を執り行う」

それは、少女たちの中から【魔女】
……すなわち処刑対象を選定していく
あまりに残酷なゲームの開始だった――

https://manosaba.com/

雰囲気

ダンガンロンパ

サイコポップ」をテーマにした、親しみやすさ狂気が入り混じった雰囲気。
往年のデスゲームもの(例:バトルロワイアル、SAWなど)に対して、血の色がピンクだったり作風がシリアスではないという点でポップさが強調されている。
下ネタやパロディも満載で、クスっと笑えるシーンも多い。

その一方で、人の死については克明に描写されるため、狂気的な雰囲気が醸し出されている。中二病大歓喜。

魔法少女ノ魔女裁判

一言で表すなら「ゴシック」。
背景美術もロマンのある廃墟っぽい感じで統一されていて、作品全体のゴシック感を高めている。

また、全体を通して「美しさ」にも注意して作られているのではないかという気がする。
後述するが、死体の美しさは一級品

キャラクター

ダンガンロンパ

超高校級の才能を持った15人の高校生が登場する。
超高校級のアイドルの才能を持った圧倒的美少女から、リーゼントヘアの超高校級の暴走族、果てはセーラー服を着た人類最強の女子高生など、一見すると属性過多で渋滞しているキャラクター達。

しかし、キャラクターのアクの強さの調整が超上手く、死に設定がなくすべてのキャラに見せ場が用意されている。
推しは死んで輝くもの。

魔法少女ノ魔女裁判

13人の魔女候補たちが登場する。
魔女候補はそれぞれ固有の魔法を持っていて、発火や浮遊、怪力といった力を行使できる。

このゲーム最大の魅力は、全キャラクターが可愛いこと。
ゴスロリモチーフの服を着たキャラクターたちは、ゴシックな雰囲気と相まって独特の魅力を醸し出している。

推しは死ぬし殺します。

死に様

ダンガンロンパ

被害者はピンク色の血を流し、普通の死体。
それに対して、犯人に対しては「超高校級」のプライドを真っ二つにへし折るような、尊厳破壊も甚だしい「おしおき」が用意されている。
詳しくは下の記事から!

魔法少女ノ魔女裁判

被害者の死に様も美しく、魔女認定された際の封印もキャラの特性に合ったものが用意されている。

ゲーム性

ダンガンロンパ

非)日常パート⇒動機発表⇒事件発生・死体発見⇒捜査⇒学級裁判を繰り返す。
(非)日常パートでは、他のキャラクターと一緒に過ごすことで仲良くなって深掘りが行われる。
さらに、仲良くなるとパンツがもらえる…!?

基本的には物語を読み進めることでゲームが進行していくが、捜査パートでは気になる場所を選んで捜査を行ったり、証言を聞いたりする。
また、裁判パートでは色々なミニゲームを通して事件の真相を暴いていくことになる。詳しくは後述。

学級裁判パートはフルボイスで議論が展開される。

魔法少女ノ魔女裁判

日常⇒事件発生・死体発見⇒捜査⇒魔女裁判を繰り返す。

基本的に物語を読み進めることでゲームが進行していき、所々で選択肢を選ぶ必要がある。
選択肢によってはBADENDに直行することもあるため、全イラスト見たい場合は注意が必要。

裁判パート

ダンガンロンパ

基本は「ノンストップ議論」。
次々に流れてくる各キャラクターの証言の中から、手持ちの証拠と矛盾するものを探し、カーソルを合わせてコトダマを発射してロンパする。
こーれがとんでもなく気持ちいい

他にも車に乗って推理をつなげる「ブレインドライブ」や、学級裁判の最後に一連の犯行をまとめるために漫画のコマを埋めていく「クライマックス推理」などミニゲームがたくさん用意されている。

魔法少女ノ魔女裁判

魔女裁判では各キャラが思い思いに発言を行う。
プレイヤーはその発言を聞いて、手持ちの証拠と矛盾する発言に対しては「反論」を、論を補強したい場合には「賛成」を行っていく。

嬉しさポイントとしては、ライフ制でないため最悪総当たりをすれば物語を進めることが出来る点。
まったく謎解きできなくてもクリアできるため、ミステリー初心者にはうってつけ。

最後に

キャラゲーとしてキャラの魅力を最大限魅せる魔法少女ノ魔女裁判と、ミステリーとしての骨格とロンパ時の気持ちよさのダンガンロンパ、どちらもおすすめのゲームなのでぜひプレイして見て下さい。
特に魔法少女ノ魔女裁判プレイ済みでダンガンロンパ未プレイの場合は今すぐプレイして下さい。

普段はダンガンロンパに関する記事を更新したり、ダンガンロンパ関連の投稿をXで日々行っています。
Xフォローサイトの巡回をしていただけると嬉しいです!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました