HUNDRED LINE -最終防衛学園- 体験版感想

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HUNDRED LINE

2/19より体験版が配信されたHUNDRED LINE -最終防衛学園-(以下ハンドラ)の体験版をクリアしたので、その感想をまとめてきました。

7日目まで体験でき、キャラクターの雰囲気・シミュレーションパート・シナリオの流れを確認できた。2.5時間ほどでクリアできる。

ストーリーのネタバレを含みます。閲覧の際は注意してください。

ポコたく
ポコたく

本記事では、制作陣の今までのゲームとの関連性にも触れながら感想を書いていきます。

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ネタバレなし

1日の過ごし方

最終防衛学園は周囲を「消えない炎」で覆われ、脱出は不可能。その炎を不定期に乗り越えてくる「侵攻生」を撃退するために、澄野たち特防隊は日々自身を強化していく。

1日の過ごし方は現時点では探索、訓練、交流の3種類ある。今回の体験版では解放されていない施設も多いため、今後過ごし方は増えていくだろう。

ダンガンロンパと同じように1日2回行動できるが、探索に行ってしまうと2回分の行動を消費してしまうため、どのように毎日を過ごすかが問われる。(ペルソナの雰囲気を感じた)

探索

ロンSを彷彿とさせる、すごろくのようなゲーム性。止まったマスによって素材をゲットしたり、敵と遭遇したりする。スキルを強化するための素材を集められる。

通常の戦闘ではWaveごとにHPが回復するが、探索では回復しないためダメージを受けない立ち回りが必要になる。

訓練

VR世界内で戦闘を経験することで、これまたスキル強化に必要なBPを取得できる。普通の戦闘とあまり変化はないので割愛。

訓練所では集めた素材を使うことでスキルを強化可能。今後苛烈化する侵攻に備えて、バランスよく探索・訓練を行うことが重要そう。

交流

ダンガンロンパのような、ペルソナのような交流パート。交流を深めることで澄野のパラメータが成長し、スキル強化の制限が解除される。

ただし、本作ではキャラクターとの絆の深まりというよりは澄野のパラメータ向上の面が強そうなので、パンツはもらえないかもしれない

また、パラメータが高いと探索でも有利に働きそうな気がする。

まとめ
交流して澄野のパラメータを上げ、探索訓練で集めた素材を使ってスキルを強化して、侵攻を抑えよう!

シミュレーションパート

不定期に攻めてくる侵攻生を撃退するパート。雑魚敵が多く出現するため、雑魚を蹴散らしながらボスを攻撃していくのが基本となる。ただし防衛拠点のHPは50と高く、ある程度攻撃を受けても平気なので、どのHPを使うかといったリソース管理の側面がある。

WaveごとにHPが最大まで回復し、死亡したキャラクターも復活するため、決死必殺を使用してもそこまで問題はない。

SRPGが苦手という場合でも、難易度設定から低難易度を選択できる。

ただ、現時点ではSRPGパートで苦戦することはなかったため、誰でも本来の難易度でプレイできるのではないかと感じる。

また、本作の戦闘はシミュレーションというよりは無双系に近いかなという印象を受けた。瀕死になったキャラクターで決死必殺をぶっぱなし、VOLTAGEを貯めて我駆力必殺を撃ち、敵を殲滅していくゲーム性だった。

高低の概念立ち位置による影響があればもっと戦略性が高まる気がした。日数を重ねたときのSRPGパートの高難易度化に期待。

ADVパート

いつも通り、先が気になり没入感のあるシナリオが展開されている。カメラも進化して、躍動感のあるシーンも多数あった。詳しく書くとネタバレ満載になるため割愛する。

小高・打越作品ということもあり、やはり下ネタはたくさん入っている。

過子ちゃん可愛いヤッター

ネタバレあり

ここから先はネタバレありでプレイ中に感じた感想を書きなぐっていきます。

小高・打越作品の集大成

そこかしこに過去の作品をオマージュしたようなシーンが入っていた。ダンガンロンパはもちろん、極限脱出シリーズやレインコードのエッセンスも感じた。

極限脱出シリーズっぽさ

大きく運命を分ける選択肢の場面では、極限脱出シリーズっぽさを感じた。今後もこのような選択によって澄野の運命が大きく分岐していくのだろう。

ちなみに戦わないを選択したら、すぐにゲームオーバーとなり選択の場面まで戻される。気になる人は是非選択してみてほしい。

レインコードっぽさ

最終防衛学園内ではレインコードっぽさを感じた。光の雰囲気やエセ日本のネオンの雰囲気が似ている気がする。

本作は「探偵」を前面に押し出していないため、過去作とのつながりは薄いかもしれないが、なにかファンがにやりとできるようなシーンに期待したい。

BGMについて

事前情報のPVでも感じていたが、やはりロンパ楽曲をアレンジした曲目が多いと感じた。プレイ中に流れるBGMでは懐かしさを感じることが出来る。

また、ADVでは珍しいボーカル入りBGMもあった。ペルソナ3の「Mass Destraction」でボーカル入り戦闘曲が大流行したように、今後ADVでもボーカル入り楽曲が流行るかもしれない。

体験版クリア後ギャラリーモードが利用可能になっていて、サウンドも聞ける。どこかで見覚えがあるような曲を聞いてみると、どこかで聞き覚えのあるような曲が流れる。ぜひ一通り聞いてほしい。

気になった点

学園内の移動時に多少かくつきが発生する。SRPGパートでも多少かくつく。

SRPGパート中攻撃を選択してから移動という流れだが、他の作品(FEP5Tなど)に慣れている身としては操作に手間取った。

探索時にも戦闘が発生するとプレイのテンポが阻害されそう。プレイ中1回探索に行き、イベントでもう1回探索を行ったが、計3回戦闘が発生した。ただ、緊張感がないと探索が虚無化するため塩梅は難しいか?

体験版の範囲ではキャラとの交流が主人公のパラメータ上昇に利用され、キャラの深堀りをする場がなさそう。8日目以降で深堀り出来るシステムがあると嬉しい。

パンツがもらえなさそう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最後に

ハンドラ体験版、楽しくプレイさせていただきました。本編発売を楽しみに待ちたいと思います。

普段はダンガンロンパの解説を中心に、Steamインディーゲームの紹介記事を書いています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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